「山形パナソニック YP Park 175」
山形のフィールドにマッチした
ナチュラルスローライフを体感する空間
“ナチュラルスローライフを体感する空間”として、2023年3月に山形パナソニック1Fにオープンした「YP park 175」。サウナ、e-Mobility、キャンプ、Hi-Fiオーディオと、4つの愉しみが詰まったその魅力について、つくりばプロジェクトスタッフが潜入ルポ!
扉を開けると目に飛び込んでくる大きなシンボルツリー。その周りには大自然のなかで寛ぐリラックスタイムを想起させてくれるアウトドアグッズがずらりと並ぶ。店名の『YP park 175』には、ルールにとらわれず自由な発想で作る公園(park)で、集う方々の健康と幸せのお役立ちを発信していきたいという願いが込められている。


“サ活”をプライベートで楽しめる
本場フィンランドブランドのサウナがずらり
一家に一台サウナがあるという本場フィンランドのメーカー「HARVIA」は、サウナヒーターとして世界シェアNo.1のサウナ&スパブランドだ。アウトドアシーンで使用する樽型タイプのものから、自宅や宿泊施設などの屋内に設置するタイプまで、店内にはバラエティに富んだ展示。案内してくれた山形パナソニック経営企画室室長で、YP Paykの広報を担当されている富樫室長は「サウナ施設に毎日通う面倒さがなくなりますし、自分の好きな温度で好きなタイミングで使えることから、自宅に設置されるかたが近年増えています」と話す。サウナを習慣化することで、自律神経を整え血管の弾力性を増す効果があることや、疲労回復や睡眠の質の改善、認知症、心筋梗塞などの心血管病の予防に有益とも考えられているだとか。
「サウナ利用の際に身に付けたいハットやTシャツ、ストーンなどのアイテムも揃えておりますので、お気に入りを探しに気軽にお立ち寄りください」と富樫室長。





街乗りも。アウトドアフィールドでも。
ワクワクするe-mobilityプロダクト。
パナソニックといえば電動アシスト自転車。国内業界シェアトップの実績はご存知の通りだ。そして今回つくりばスタッフが注目したのは、フロアに展示されているスタイリッシュな電動バイクと電動キックボード。近年暮らしを快適にランクアップしてくれる相棒として活躍の幅を広げている。YP Parkでのラインナップはハイブリッドバイクのglafit、電動キックボードのYADEA。glafitはモーターを使わず足漕ぎでも、原付免許があれば公道も走れる折り畳み自転車だ。コンパクトに収納して車載できるので、キャンプや旅行先へ持ち出して楽しんだり、都市部では通勤の足としての利用も人気だとか。電動キックボードのYADEAは自宅から最寄り駅までのちょい乗りから、往復60km圏内のエリアなら1回の充電で走ることができる優れもの。免許不要と必要のタイプがあるので、シーンによって使い分けて購入することができる。


ほかでは手に入らない本気度100%のキャンプギア。
こだわりのラインナップは一見の価値あり。
さらに1914年創業の日本の老舗キャンプメーカー「ogawa」のキャンプギアを扱っていることも注目ポイントだ。「山形県内では当店だけの取り扱いブランドとなります」と富樫室長。「テント、チェア、テーブル、シュラフ、キャリーなど、キャンプに欠かせないグッズも充実していますので、いいものを長く使いたいという熟練キャンパーのかたから、国内ブランドという安心の技術力で、初めてのキャンプ用品を揃えるかたにもご満足いただけると思います」とのこと。またフロア内にはパナソニックが誇る日本発のオーディオブランド「Technics」の展示も常設されている。最上クラスのリファレンスシリーズを使って、臨場感溢れる視聴会の開催も行われている。
持っているだけでワクワクするキャンプアイテムや、カラダとココロが喜ぶサウナ、暮らしを豊かにしてくれるe-mobilityが一堂に体験できるのは「YP Park」ならでは。山形で展開するナチュラルスローライフの魅力を存分に体験できる見逃せないスポットだ。




- 紹介スポットデータ
YP park 175(ワイピー パーク イチナナゴ)
山形県 山形市平清水1丁目1-75(山形パナソニック本社1F)
TEL (直通):023-679-4105
営業時間
平日9:00~17:00
定休日
土日祝日
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