この記事は 酒田店 が取材しました。
〒998-0834 酒田市若竹町2丁目1-2
電話番号:0234-22-3811
https://ytj.jp/yorimichi/shop/236


2026年1月23日 記事掲載
(情報は取材時のものです。詳細はお店にお問い合わせください。)
住宅街にひっそりと佇むコーヒースタンド。海外で過ごした経験から「気楽に立ち寄れるスペースを作りたい」とお店を始めた店主の富山さんとの”コーヒー”と”会話”は、いっぱいの優しさとくつろぎのひと時を与えてくれます。今回はコーヒーと店主の人柄を中心に、その魅力を取材してきました。
もともとカフェが好きだった店主の富山さん。オーストラリアで見かけたコーヒー屋さんが日本にはない!自分で作る!とお店を開いたそうです。南向きの大きな窓から光が差し込み、開放感が漂う店内は狭さを感じません。
富山さん:ブラックコーヒーを最初に頼まれる方が多いです。また、オーストラリア発祥の「フラットホワイト」や抹茶コーヒーも人気です。
(左)ゴマラテ
(中)フラットホワイト:濃いめのエスプレッソに少量のミルク
(右)抹茶コーヒー
富山さん:安定した味を出せるように頑張ってるんですけど、 そこに集中しすぎると、お客さんとあんまり話せなくなっちゃって。すぐ帰られちゃうと、なんかつまらないなって思うんです。だからできるだけ会話をしながら出したいなと思ってて。まあ、ちょっと喋りすぎちゃうこともあるんですけど(笑)。
取材中にご来店されたお客様。
挨拶に一言添えて、お客さんがどういう方なのか見極めているという元教員の富山さん。だからこそ初めての来店でも安心できる、見知らぬ人同士が偶然出会い楽しく語らえる体験が提供できるのだと思います。
月1~2回、十坂(とさか)こども園にて地域交流の場である「TOSACAFE」を開催しているとのこと。
保護者だけでなく地域住民や先生たちも利用し、忙しい日常の中でリフレッシュできる空間に。おもちゃもあって、小さなお子さんも一緒にゆったり過ごせます。
富山さん:お母さんがちょっと一人になりたい時や、友達と過ごす時に気軽に立ち寄ってほしいです。サクッと来てホッとできる場所になれたらと思います。おしゃべりを楽しみに来てもらうのも大歓迎です。
一人で子育てをしていて大人との会話が少ない方や、新しい土地でまだ知り合いが少ない方にとっても、お店で交わす数分の会話が心を軽くすることがあります。「FRACTAL COFFEE」さんはコーヒーを楽しむだけでなく、人と人との温かなつながりを感じられる場所。ぜひ行ってみてください。
富山さん、取材にご協力いただきありがとうございました。
お店へのアクセス
FRACTAL COFFEE
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電話番号:0234-22-3811
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