
【小学生の冬休み】だらだら防止!親子でできる時間管理3つのコツ
冬休みになると、つい生活リズムが乱れがち。
朝寝坊にゲーム、動画ざんまい…気づけば「もう冬休みが終わっちゃう!」なんてこと、ありませんか?
でも、ほんの少しの工夫で、冬休みを「だらだら過ごす期間」から「時間の使い方を学ぶチャンス」に変えられます。
今回は、親子で無理なくできる“冬休みの時間管理のコツ”を3つ紹介します。
① スケジュールを「見える化」しよう
まずは、冬休み全体の予定をカレンダーに書き出すことからスタート。お出かけ・イベントなど、「いつ」「何をするか」がわかると、子どもも安心して過ごせます。
特に宿題は、何がどのくらいあるかをリスト化し、全体量を把握しておくのがポイント。「宿題にどのくらいの時間を使えるのか?」がわかると、「1日にどれくらい終わらせればいいか?」が明確になるので、計画的に進めやすくなります。
さらに、終わったらリストにチェックを入れたり、シールを貼ったりして、進捗状況も「見える化」すると、達成感も得られて、親子で冬休みを気持ちよく過ごせますよ。

② 1日のリズムをざっくり決めよう
ついだらだらしてしまいがちな冬休み。のんびり過ごすのは良いですが、あまり毎日続くようでは困りもの。
そんなときは、「午前は宿題、午後は遊び」など、大まかなルールを決めるだけでもメリハリがつき、生活が整います。

時間を区切るには、アラームやスマートスピーカー(アレクサなど)を使うのもおすすめ。時間になったらアラームが鳴るよう設定しておいたり、「アレクサ、30分タイマー!」「アラームが鳴ったら5分間の休憩タイム!といった感じでゲーム感覚で進めると、子どもも取り組みやすくなりますよ。

ママが口うるさく言わなくても、タイマーが代わりに声がけをしてくれるので、わが家ではもはや手放せない存在です。
③寝る前に1日をふりかえろう
お子さんが小さいうちは、寝る前に「今日はどこまでできたか?」を一緒にふりかえる時間を作ってみましょう。
計画通りに進まない日があっても大丈夫。「できなかったこと」より「できたこと」に目を向けてあげると、子どものやる気アップにもつながります。ついでに翌日の予定を確認しておくと、翌日がスムーズに始められますよ。
もし、思うようにいかない場合は、計画自体に無理があるのかもしれません。そんなときは、無理なく進められるよう計画自体を見直してみてくださいね。
勉強も大事ですが、「時間管理」も小さな頃から身につけておきたいスキルのひとつ。
“早くやりなさい”と言わなくても、子どもが自分から動けるようになるのが理想ですが、なかなか思うようにはいかないもの。冬休みは、「時間の使い方」を学ぶ絶好のチャンスでもありますから、ぜひ親子で一緒に時間を意識する練習をしてみてくださいね。
短い冬休みだからこそ、時間を味方につけて、充実した時間を過ごせますように。
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