
冬の車の防災!子連れの長距離ドライブ、絶対やって!立ち往生対策
冬の長距離ドライブ。
大雪や立ち往生への備えはできていますか?
冬のドライブって、
「スコップさえ積んでおけば安心」と思いがちですが、
子どもと一緒の移動となると、
それだけじゃ足りなかった…!
という場面が実はとても多いんです。
大雪や立ち往生の“もしも”に、
少し備えを足しておくだけで、家族の安心はぐっと増えます。
そして――
防災士のわたし自身も、冬に長距離ドライブをするときは
必ず対策をしてから出発しています。

そこで今回は、家族で冬の遠出をするときに「これだけは必ず積んでおきたい!」子連れの立ち往生対策グッズを4つご紹介します。
① 簡易トイレ or オムツ

立ち往生や渋滞でいちばん困るのがトイレ問題。
大人はある程度がまんできても、子どもは難しいですよね。
・子どもがすぐ使える簡易トイレを車に常備
・持っていない場合は オムツを多めに
・袋の中にオムツを開いて入れれば、簡易トイレ代わりにもOK!
子どものトイレのタイミングは突然やってくるので、早めの準備が安心です。
② 防寒グッズ

大雪で立ち往生した場合、一酸化炭素中毒の危険からエンジンを切らないといけない場面もあります。そのとき車内は一気に冷え込むため、防寒対策は必須です。
・毛布・寝袋
・災害用アルミブランケット(小さくてかさばらない!)
・使い捨てカイロ(人数分+予備)
子どもは体温が下がりやすいため、しっかりめの防寒を意識してみてください。
③ 反射材

高速道路で事故や故障に遭った場合、車外へ避難することがあります。夜は車から人が見えにくく、とても危険。
・タスキタイプの反射材 を人数分準備(100円ショップで揃います)
暗い場所でもしっかり光って、二次事故の防止に役立ちます。
④ 飲料・食料

長時間の立ち往生は、子どもの「のど渇いた!お腹すいた!」がストレスに。食べ慣れたお菓子や飴があると安心です。
・ペットボトルの水は多めに
・車内では冷えやすいので、大きめの水筒にお湯を入れて持っていくのがおすすめ (飲み物にもなるし、雪を溶かすのにも使えて便利!)
いかがでしたか?たったこれだけでも、もしものときの心の余裕がまったく違います。
これから冬の家族ドライブが増える季節。“備えてある”という安心感が、親の落ち着きにつながり、子どもも不安になりにくくなります。

ぜひ、次のおでかけ前に見直してみてくださいね。
準備が整うと、冬のおでかけも気持ちに余裕が生まれます。あとはあたたかい飲み物を用意して、家族でちょっとドライブへ。
山形トヨタの店舗は、カフェみたいに気軽に立ち寄れる心地よい空間。
点検のついでに、冬のドライブの“もしも”相談もお気軽にどうぞ。
「ちょっとよりみち山形トヨタ」では、
暮らしに寄り添う視点で、車のある日常を心地よく整えるヒントを発信しています。ぜひ、ほかの「よりみち」コンテンツものぞいてみてくださいね。
【おすすめコンテンツ】
クルマでパクッと「片手で食べられるおでかけ弁当」
\素敵なカーライフを、もっと身近に!/
暮らし目線のヒントを更新中!
▶︎ ちょっとよりみち 山形トヨタ
▶︎ Instagram
また、車の情報や店舗のご案内は山形トヨタ公式HPでご覧いただけます。
▶︎ 山形トヨタ公式HP
車選びから、暮らしに寄り添うアイデアまで。
気になる方は、ぜひよりみちHP、公式HPを覗いてみてくださいね。
人気記事をランキング形式でお届け♪









































